おかげさまで、人間関係が良好になりました

私はもともと目が悪く、遠くを見るときはいつも目を細めていました。もともと病院で処方されるコンタクトを使用していましたが、普通のコンタクトをしているとカラコンを使えるわけはなく、ただただ目つきが悪いだけでした。目つきが悪いとやはり第一印象は良くなくて、初めて会う人とはあまり深い関係にはなることがありませんでした。
そんな私がカラコンを使用し始めたのは18歳のときでした。量販店で度入りのカラコンがあることに感動し、即座に購入しました。今では就職し銀行員として働いているため昼間はカラコンを使用できませんが、プライベートでは23歳になる今でも使用しています。
私がカラコンに興味を持ったのは、モデルさんたちが雑誌でメイク前とメイク後の写真を載せているページを見たのがきっかけです。あるモデルさんはメイク前の写真では、もちろんスッピンですがそれ以上に気になったのは黒目の大きさです。その写真の中ではカラコンをしていなかったのです。いつも美人で可愛らしいモデルさんが失礼ながら、別人のように目つきが悪く怖い顔をしていました。その写真を見比べた時に、私もカラコンをつければ第一印象変わるかもしれないと思ったのがきっかけです。
先にも書いたとおり、目が悪かったために目つきが悪く、第一印象が良くなかったのですが、カラコンをつけ始めてから周囲の人たちからは「雰囲気がやわらかくなった。」「前より華やかになったし、女性らしくなった。」と言ってくれるようになり、初対面の人とも分け隔てなく話せるようになりました。自分自身、自信が持てるようになったし、カラコンをつけるようになったことでファッションにも興味を持ち、今まで着なかったような柄の服や、おしゃれなアクセサリーをつけたりと、まるで生まれ変わったようにおしゃれを楽しめるようになりました。
最初は無難な黒のカラコンから始めたのですが、ブルーのカラコンをつけたくなり、カラコンの色に合わせて金髪にしてみたり、茶髪にしたりしていろんな色のカラコンを試しました。カラコンを始めた当時は髪の色も明るいことが多かったのでブルーかグレーのカラコンをつけていました。私なりのこだわりとして、色も大事ですが、大きさもかなり大事でした。最低でも14.5ミリの大きさのものを買っていました。せっかくつけるなら目立つ色で目立つ大きさのほうがいいと思ったからです。今では髪の色も落ち着いたので、ダークブラウンのカラコンをプライベートでは使用しています。使い捨てのカラコンも種類が増えてきて、その日の気分で色を変えられるカラコンはおしゃれのマストアイテムだと思います。
唯一カラコンを使用して失敗したなと思うことは、若干ではありますが乱視になってしまったことです。私の場合使用時間が長かったことと、度入りのカラコンでも処方箋なしで気軽に買えてしまったことで眼科にあまり行かなくなったことが原因です。購入の際にも必ず違和感を感じたら眼科に行くようにと言われましたが、やはりその手軽さゆえ眼科に行かなくなりよって軽度ではありますが乱視になってしまいました。でも、これはきちんと使用方法を守って定期的に眼科の診察を受けていれば防げることなので、不安がることはないと思います。実際私もその後、定期的に眼科の診察を受けたことでそれ以上の悪化は防げています。
私にとってカラコンはおしゃれのアイテムであり、第一印象の観点からいうとコミュニケーションアイテムでもあります。今の職場でも使用できればいいのになと常日頃思っていますが、今は我慢しています。プライベートではこれからも使用し続ける大切なパートナーのような存在です。